apricotbrain’s blog

スピリチュアルヒーラーの日常

闇が極まり、光が生まれる瞬間。



 

いつもの瞑想していると、ふと

天岩戸開きの神話を思い出しました。

 

天照大神(太陽神)が岩戸に隠れ、

世界が闇に包まれる。

 

そして、神々の祭儀によって岩戸が開かれ、

再び光が戻る──。

 

何度も見聞きしたこの物語
この物語は、

「光が失われ、そして再び戻る」という

自然現象の原型的な表現のようにも感じられます。

 

なにか
**「一陽来復」**とも重なるものがあり
示唆を感じました。

 

12月22日は「一陽来復」の冬至です。

 

冬至(とうじ)とは、

一年で最も昼が短く、夜が最も長い日。

二十四節気のひとつであり、

本格的な冬の折り返し点でもあります。

 

自然の流れはここから、

「増陽(ぞうよう)」──光が再び増え始める方向へと転じます。

 

スピリチュアルな視点では、

闇が極まり、光が生まれる瞬間。

「再生の始まり」と捉えられてきました。

 

冬至は、次の舞台への

「確認と調整の節目」のチャンス

 

ここでいう「確認」とは、

変わるかどうかを決めることではありません。

 

・このまま続けて本当に大丈夫か

・無理を前提にしていないか

・惰性で選び続けていることはないか

 

を、静かに見直すことです。

 

何も変えなくても構いません。

ただ、自覚のないまま続けるかどうかが分かれる地点。

 

「調整」とは、足すことではなく、減らすこと。

 

新しく頑張るのは、

準備が整った新年からで十分です。

 

冬至の調整は、引き算。

 

✔ 無理な前提を外す

✔ 抱えすぎた役割を少し緩める

✔ 判断を曇らせている疲れを整える

 

つまり、

次の舞台に持ち込まないものを選ぶ作業です。

 

人生は、無意識のうちに

いろいろなものを積み上げていきます。

 

でも時間が経つと、

意味を持たなくなるものも出てきます。

 

それを手放したり、

「一軍」から「二軍」に下げたり。

 

気がつかないうちに増えた荷物を

いくつか感謝を込めて下ろして、

来年の立ち上がりを、軽やかに迎える。

 

それが、冬至という節目の使い方です。

 

冬至のヒーリング

次の舞台へ向かうための確認と調整

 

冬至は、何かを始める日ではなく、

次の流れに進む前に、

今の状態を確認し、整えるための節目。

 

天の岩戸が開いたように、

あなたの内側にも、

やわらかな光が戻ってきますように。

 

 

冬至のヒーリング

― 次の舞台へ向かうための確認と調整 ―

 

冬至は、何かを始める日ではなく、

次の流れに進む前に、

今の状態を確認し、整えるための節目です。

 

天の岩戸が開いたが如く、

あなたにとって、

静かで、あたたかな光が戻る時間となりますように。

 

冬至のヒーリング― 次の舞台へ向かうための確認と調整 ―
https://www.reservestock.jp/stores/article/34829/90999

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