apricotbrain’s blog

スピリチュアルヒーラーの日常

うんちは好きだが、勉強は嫌い


うんちは好きだが、勉強は嫌い

――子どもの行動を、科学的にどう捉えるか

「うんちの話は大好きなのに、勉強となると全然やる気がない」

多くの親御さんが、
一度はこんな我が子の姿に頭を抱えたことがあるのではないでしょうか。
 

「新春開運ヒーリング」の時期になると、
ちょうど受験や進学を直前に控えるご家庭からのご相談が増えます。
「来年は試験」「次の学校へ」
――親御様の期待と不安が、ひしひしと伝わってきます。
 

では、子どもに勉強へ向かう力を育てるために、
何が本質的に必要なのでしょうか。


実は、「うんち好き」と「勉強嫌い」という
一見無関係な現象の中に、大切なヒントが隠されているのです。

なぜ子どもは「うんち」が好きなのか

排泄への強い関心は、
幼児期から児童期にかけて多くの子どもに見られます。

子ども自身にとっても排泄物は臭く、不快なものです。
それなのに、なぜこれほどまでに興味を持つのでしょうか。


心理学的に見ると、排泄という行為には次のような特徴があります。

  • 身体感覚がはっきりしている
  • 結果が目に見える
  • 正解・不正解で評価されにくい
  • 親によるケアと結びつきやすい

特に重要なのは、最後の点です。

乳幼児期の排泄ケアでは、
失敗しても過度に怒られることが少なく、
世話や声かけ、身体的接触を伴うことが多いものです。
褒められることもあります。


つまり排泄は、子どもにとって
**「評価されない状態で関わってもらえた経験」**
と深く結びついているのです。


これは「無条件の愛を必ず感じる」という理想論ではありません。
多くの家庭において、排泄ケアの場面は比較的、
安心や受容の経験になりやすいという現実的な傾向です。

親なら「排泄をしない」、ということに不安を覚え
「適度な排泄」に安堵を持って
臭いながらも喜んで片付けた思い出はあるものですよね。


また、大人が困る、タブー視する、反応が大きい
――こうした要素も、確かに子どもの好奇心を刺激します。

臭くて不快なはずなのに好き。
その背景には、「ありのままで関わってもらえる」という安心感があるのです。

勉強が子どもにとって負荷になりやすい理由

では、勉強はどうでしょうか。

学校での学習は、構造的に次の特徴を持っています。

  • 抽象的な内容が多い
  • 記号や言語が中心
  • 正解・不正解による評価
  • 他者との比較

一方で、子どもの発達は、
身体感覚→感情処理→抽象的思考が
段階的に重なり合いながら進むことが知られています。

特に身体的・情緒的な安定が十分でない状態では、
抽象的な学習に強い意味を感じにくくなります。

さらに、

  • 間違いを指摘される
  • 他者と比べられる
  • 急かされる

といった経験が重なると、
学習は「理解の場」ではなく、
不安や評価にさらされる場として認識されやすくなります。


このとき起きているのは、意欲の欠如ではありません。
脳の防衛反応です。

「やる気がない」と責められますが、
それ以前の状態――
つまり、脳が「危険」と判断して思考をシャットダウンしている状態なのです。

勉強と「条件付きの価値」が結びつくとき

子どもは成績や努力そのものではなく、
**「できないと、期待に応えられないかもしれない」**という感覚に敏感です。

勉強が、

  • 認められる
  • 安心できる
  • 関係が安定する

条件として扱われると、
学習は心理的に避けたい対象になりやすくなります。


「褒めると勉強する」というアプローチは、一見効果的に見えますが、
深い心理レベルでは逆効果を生んでいるかもしれません。
成果で褒められることで、
子どもは「できる自分にしか価値がない」
というメッセージを受け取ってしまうからです。
 

これは親の愛情が不足しているという意味ではありません。
勉強という場に、構造的に評価や不安が集中しやすいことが原因です。

愛情があっての「勉強しなさい」も、
思わぬ効果を生んでいるのかもしれません。

「終わり」が見えることの科学的な意味

学習において重要なのは、終わりが明確であることです。

終わりが見えない状況では、脳は

  • 不安
  • イライラ
  • 回避行動
  • 思考能力の低下

を引き起こしやすくなります。

一方、

  • 「10分だけ」
  • 「この問題まで」

と区切りがあると、
脳は状況を予測可能なものとして処理し、
前頭前野(考える機能を司る部位)が働きやすくなります。

このとき、達成予測や見通しに関わるドーパミン系が活性化し、
「続けられる意欲」が生まれやすくなるのです。

親ができる、現実的な調整

親は子どもが長い時間を勉強していると安心するものです。
 

しかし、子どもが勉強へ向かうために必要なのは、長時間ではありません。

重要なのは、

  • 勉強と価値評価を切り離すこと
  • 安心して失敗できる環境
  • 見通しのある時間設定

です。

また、親の情緒的な安定は、
子どもの安心感と意欲に直接影響します。


ヒーリングのセッションで
「勉強のヒーリング」をご希望される親御さんには、
まず親御さん自身のヒーリングをお勧めすることがあります。


スピリチュアルな話でもありますが、
実はこれには科学的な根拠があります。

親自身の緊張や不安が整うと、
それが子どもの神経系に伝わり、
結果的に学習環境全体が整うのです。


実際に、親御さんの内面が落ち着いた後、
お子さんの学習態度が自然と変わっていくケースを数多くご報告をいただいています。
これは決して偶然ではなく、親子の情緒的な相互作用という、
科学的にも説明できる現象なのです。

まとめ

  • 排泄への関心は発達上、一般的な現象である
  • 勉強嫌いは能力不足ではなく、防衛反応であることが多い
  • 評価と安心が結びつくと、学習は止まりやすい
  • 見通しと安全があると、脳は自然に思考へ向かう

勉強への気持ちを動かす鍵は、叱咤や根性論ではありません。

安心して取り組める環境を整えること
――それは、昔から「気を整える」「場を清める」と言われてきたことの、
現代的な理解なのかもしれません。


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