apricotbrain’s blog

スピリチュアルヒーラーの日常

大火事からみんなで守った毘沙門天 大岩山多聞院最勝寺毘沙門堂

日本では、「三大・・・」とまとめるものをよく見ます。
三大名塔、三大稲荷、三大天神などのように
その多くは五重塔は4つ以上、稲荷は14つ以上、天神は12以上名乗っています。

「三大」にしている理由は
文献でもこれ言ったものがなく
ゴロが良いとか、調和とか
とりあえず「さまざまな事物・心象を三で統合する」
ことがまとまりがいいようです。
中国やキリスト教も3で表されますしね。

そんな「三大」の毘沙門天
栃木県足利市にあります。
多門院最勝寺です。

奈良時代創建で、
その頃の下野(栃木)は内国(確定された支配地域)の北限の守り神として
四天王において北の守り神である毘沙門天を建立されました。

祀られている大岩山は市街を見下ろす山で
ハイキングコースにもなっていて
その頂上ちかくにあります。



本坊は麓にあるのですが毘沙門堂は山の上です、

古い階段で、ところどころ斜めになっています。

 



ここに伺ったのはもちろん毘沙門天を見に来たのですが
今月は毘沙門天様のお仕事をしていて
なにかの拍子で、ここの案内が出て来ました。
神社仏閣が気になるのをよく「呼ばれた」といいますが
私は自分の足りないものを
無意識に見つけているのではないかと思っています。
そういう意味で、まったく知らない場所に来ることになりました。

その割に閉堂でした・・・。

ところが、偶然に立ち寄ったご住職に中に入れていただき
毘沙門天様を間近に拝むことができました。
*中は撮影禁止

誰もいない堂内で中に入り、

毘沙門天様の前でご住職に特別にお守りをご祈祷いただきました。
そうすると、いままで漫然としていた毘沙門天様のエネルギーが
まるで、こちらを見るように意識が向かってくるのがわかりました。
いままでで初めての経験だったので
勉強になりました。

写真に「本尊御帰還」とありますが
これは修理が終わって戻ってきたことを表すのですが
修理になった理由は壮絶でした。

令和3年足利森林火災というのがありました。
タバコの失火による山火事ですが
北関東自動車道をまたいで火が回ってきました。

地元の消防隊、足利工業高等学校の野球部員などが
協力して運び出しに成功しました。
大岩山毘沙門天本堂の御本尊毘沙門天像の避難の様子
本来、仏像は日通の特別班が幾重にも保護をして運び出すようなものです。
しかし、裸での古い木材を運ぶようなもので
叮寧に運んでも破損してしまいました。
その修理することになりました。

今回、お迎えされて特別拝観の機会となりました。
2026.3.26までですので
ぜひ、お参りされてください。
また、寄付もお願いされていますので
こちらにページを載せておきます

 

 

アクセス
JR足利駅から8キロメートル(車で25分)
JR山前駅から6キロメートル(車で15分、徒歩60分)
東武足利市駅から8キロメートル(車で20分)
市生活路線バス(松田線)で、三重郵便局前下車(徒歩40分)
北関東自動車道「足利IC」から30分、「太田桐生IC」から40分

 

 

ついでに
最近、気持ちや流れが少し重いと感じることはありませんか。



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