「私が正しい」って思っているとき、実は一番苦しくないですか?
怒り、悲しみ、孤独感...そんな感情に襲われていませんか。
誰かとぶつかったとき、相手を変えようとして疲れていませんか?
でも、わかってほしい――そんな気持ちになるかもしれません。
たとえば、子育ての方針。
「よりよい教育が必要」という人もいれば、
「この子の思うままに」という人もいます。
昔は「家の繁栄」が子育ての目的でした。
でも今は「その子が幸せになるため」ですよね。
だとしたら、話すべきことは一般論ではなく、
「この子の幸せをどうやって実現するか」ということになります。
昔の親は「子どもはわからないから、未来をつくってあげなくては」と考えました。
でもそれは、主語が子どもではなく親になっている。
つまり、その子を持った親の幸せの実現へと、すり替わっているのです。
ここで、「構造構成主義」という考え方をご紹介します。
生物学者の池田清彦先生が提唱された理論で、
簡単に言うと: 「今できることで、今よりもいい結果を出すことに重点を置く」
人は誰でも「これが当たり前」という絶対的な真理を持っています。
でも、その「当たり前」同士がぶつかると、もう救いようがない。
たとえば、選挙でも、現実や現実にあった対処よりも
思想や、現実ではない「いま」を話していたりします。
それでは、ことは対立になり変わらない。
だから、【信念】で解決しようとするのではなく、
【今起きている現象】から考えて解決する――これが構造構成主義です。
例えば、子育てで言えば、
「今この子ができることで、この子が今よりもいい結果を出す」が、
一番合理的な考え方になります。
正解は変わるもの
ご自身の記憶をたどってみてください。
過去に習ったことや得た情報が、
時間が経って「間違っていた」「問題が多かった」
――そんな経験はないでしょうか。
『正解』というものは、変わるものなのです。
家事の例
今やっているお仕事、家事。
理想を大切にすることも大事だけれど、
お互いにとって良い方法を見つけることのほうが、
もっと大切です。
共働きで朝から夜まで働いて疲れているのに、
部屋が散らかっている、流しにつけたものが置いたまま.
..
そこで「できていない」と責め立てるより、
お互いにとってよりよい方向を求めればいいのではないでしょうか。
今のままではできないのだから:
- 食洗機を買う
- ハウスキーパーに来てもらう
そんなお金がないというなら
100%を求めず、今よりも良い結果を目指す
それは - もっとも大事な夫婦の関係に亀裂を入れない
- 気になる人がやる
- 身体や気持ちが無理な時はしない決める
- できるときにする
よくそれだと「ワタシばっかになる」そうかも知れません。
でも、それはあなたが抱えている苦しみです。
その苦しみの話は別の時に。
お家にとってよりよい関係で、
今より良くなればいい
――そういうふうに考えて、前に進めていければと思います。
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