apricotbrain’s blog

スピリチュアルヒーラーの日常

2月の体調不良に効く日常的なもの


最近、

・食欲が落ちる/逆に甘いものが欲しくなる
・お腹が冷える
・朝起きづらい
・常に重だるい
・未来を悲観しやすい

そんなことはありませんか。
 

2月は、体が冷えるだけでなく、
心や体を整える自律神経にとって負担の多い時期です。

  • 寒さがまだ強い(冷え)

  • 日照時間が短い(気分の低下)

  • 春への切り替わりで神経が揺れる

  • 年度末へ向かう心理的緊張

つまり、

冷え+季節の変化+緊張が重なる時期

1年の中でも辛い季節です。

胃腸が弱ると、心も乱れる
 

寒さやストレスが続くと、
まず影響を受けやすいのが「胃腸」です。

外部からの影響を受けやすく、
また、体を整えるのに有効なのが「胃腸」です。

消化吸収が衰えると、
疲れや、むくみ、不安感や自律神経が乱れやすくなります。

例えば、消化の力が弱まることで栄養不足になる、
さらに消化の足りない食べ物が腸に入るので腸内環境が悪くなる
より身体がエネルギーをとりづくなります。

それは、回復力やエネルギーを落とし疲れが取れない、
疲れが酷くなると言った流れになり
腸への負担は安心感を生産するセロトニンの低下し、

不安や焦りが出やすくなり気分が落ち込みます。

それは、やがて

睡眠不足、 ホルモン変動 慢性ストレス 運動不足を

起こしやすくなり、連鎖が続きます。
 

その結果、

疲れやすい
むくみやすい
不安感が強くなる
自律神経が乱れやすくなる

という流れが起こります。
 

 

 

すぐにできる改善法があります
 

こんな時期に、
特別な薬やサプリでなくてもできることがあります。

お湯です。
お湯は漢方で
“陽を補い、巡りを動かすもの” と考えられています。

 

お湯の働き

お湯は飲めばもちろん体を温めます。

温かさは、

  • 胃腸を温める

  • 消化を助ける

  • 血流を上げる

  • 呼吸を深くする

  • 迷走神経を働きやすくする

という方向に作用します。

成分は水ですが、
“熱”というエネルギーが身体に作用するのです。

劇的な薬ではありません。
けれど、穏やかに毎日の体の土台を整えてくれます。

2月は、まずからだを温める

この時期は、
無理に頑張るよりも、

まず温めること。

体温は“代謝・免疫・神経の働きを決めます。
寒い時は、薬よりもまず温めた方が良いことも多いのです。

 

朝一杯の白湯。
日中も少しずつ。
 

小さな習慣ですが、
冷えた体と神経を静かに支えてくれます。

寒いこの季節、
ぜひ試してみてください。

身体が整いはじめると、
心も少し軽くなっていきますよ。



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